区民の皆様へ

世田谷区介護サービスネットワークとは?

世田谷区介護サービスネットワークのホームページをご覧いただきありがとうございます。
世田谷区介護サービスネットワークは、別名「世田谷区介護事業者連絡会」と称する世田谷区内で介護サービスを提供する事業者の団体です。介護保険制度の始まった平成12年に発足し、平成17年から会費制に移行して自主的な活動を展開しています。平成25年8月末現在、約400の事業所が加盟しています。
本ネットワークは「介護サービスの質向上」を目的としています。主な活動としては介護サービス従事者向けの研修や講演会の企画・運営を行っていますが、世田谷区民、介護関連の他団体、地域団体、行政などとの交流を目的とした活動も行っています。事務局は世田谷区福祉人材育成・研修センターが担っています。

会員事業所は質の高い介護サービスを提供します

本ネットワークでは介護の質向上のために、認知症、感染症、介護技術、薬の知識、リハビリテーションなど現場で役立つ研修会を多数実施して参りました。会員事業所の研修への参加意欲は高く、今後も研修会や学習会を実施して会員事業所の提供するサービスの質を担保して参ります。
介護サービスが必要になったときは、是非とも会員事業所をお選びいただきますようお願い申し上げます。

会員事業所は災害対策にも取り組んでいます

本ネットワークは、世田谷区と「災害時応援協定」を結んでいます。災害時の安否確認や避難所における介護サービス提供を行います。また、災害時に避難路を書き込むための災害地図と「災害時介護職員行動マニュアル」を作成して災害に備えています。世田谷区が実施している災害時のための演習にも参加しています。

地域連携にも積極的に取り組んでいます

ネットワークは、地域ごとに事業者、医療関係者、地域団体、行政などと「顔の見える関係」つくりに力を入れています。認知症になっても地域の中で生活できる環境作りにも取り組んでいます。
介護サービス事業所をお探しの際は、世田谷区介護サービスネットワーク加入事業所を是非ご指名いただけますようお願い申し上げます。