この研修では、本人の病識・病感に乏しく受診拒否があるケースや、通院はしていても、医療機関との連携・受診勧奨の調整方法に悩むケースなどを取り上げ、支援の手詰まり感や、支援者間・組織内の連携に課題があるときに、どのようにケースの「見立て」と「手立て」を広げ、共有していくかを学びます。
「困難だ」と思い込んでいたケースも、理解を進める中で「納得」に変わり、本人の等身大の生き方を支援する意味で行う「限界設定」などは、きっと皆さんのモチベーション維持と、より良い支援・サービス向上に繋がります。ぜひ、受講をお勧めします。
2026年5月25日 14時00分 ~ 16時00分
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向山 晴子 氏(世田谷保健所長)
(1)保健福祉領域に関わる世田谷区職員
(2)世田谷区内でサービス提供をしている医療、福祉サービスの職員
5月21日(木)17:00まで